終末感が漂う

明治の粉ミルクからセシウムが検出されたそうな。(他社製も充分可能性がある)

 

あちこちで汚染食物が確認され、汚染瓦礫や汚染焼却灰が行き交う。

なにより日々直接シャワーのように放射能が降り注がれる。

 

『ここより他の場所』を求めるのにやぶさかではない。

 

すでに取り返しがつかないかもしれないが、時間的な蓄積の軽減や空間的な遠方への移動を念頭に置きながら機を見るしかないオレだが・・・

 

 

 

 

写真は日本橋繁華街のちょいウラにある古い建物。

 

ハイダイナミックレンジ写真