『鴻鵠いずくんぞ燕雀の死を知らんや』

今朝ベランダで息絶えていた雀。猫にやられたんだと思うが、ひょっとして・・・

 タイトルの元ネタは「燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや」。意味は「燕や雀のような小さい鳥には鳳 ( おおとり ) の大きな志がわかるはずがない」。つまり、小さな人間には、大きな人間の志などわかるはずがない、ほどの意。

 

 ただ、昨今の原発事故や混迷する政局の陰で小さき者弱き者の息が絶えるのを国の政を司る人やエリートと言われる人は知っているのだろうかいや知らないだろうと、『燕雀』と『鴻鵠』を入れ替えて『志』を『死』にしてみた。