タテ写真とヨコ写真

 人間、首を動かすのは上下方向より左右方向のほ〜が楽だ。それで左右の視界が手っ取り早く把握できるヨコで写真を撮ることになるのではないか。そのためかカメラ(中判大判は別にして)は圧倒的にヨコ写真撮影用に作られている。これで敢えてタテ写真を写せとゆうのがどだい無理なのかもしれない。

 

 ここ何日かでこのサイトを本格的に構築し過去の気に入った写真をアップしていて気がついたのだが普段結構意識してタテ写真を撮っているにも関わらずヨコ写真が多い。CG関係は別にして2011.02.22現在全写真231点のうちタテ写真95点、ヨコ写真136点でタテ写真の割合は40%ほどだ。

 

 そこで(どこでじゃ)カメラメーカーさんにお願いしたいのだがタテ写真専用機を作ってもらえないだろ〜か?各社のフラッグシップ機あたりにタテ写真撮影用の機能がついてはいるけど、その機種自体がやっぱしヨコ写真用なのでタテ写真機能は申し訳程度だ。

 

 筐体は現行のでよろし。むしろそのほが撮りやすい。撮像素子をタテにするのだ。もちろんファインダーもタテ。(可動式にするとコストがはんぱないやろな。)で、1600万画素程度のAPS-Cサイズで希望小売価格8万円、2400万画素ほどのフルサイズで18万円でどや?

 

 これで世の中にアグレッシブなタテ写真の傑作がわんさと出るに違いない。(笑)

HDR(ハイダイナミックレンジ)写真
SHIMOKITAZAWA廃市より

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    Christopher (月曜日, 23 7月 2012 14:59)

    Thanks you drastically for this great and actually insightful report. Everybody will get fantastic specifics from this text.outstanding do the job protect it up. I�m planning to bookmark this website site for came back again all over again in upcoming.Visiting this site daily now. Great info. Keep it up!